更年期の種類と治療 その2

こんにちは、お久しぶりになります。

相次ぐ台風の影響、皆様どのように過ごされましたか?今回の10号は、特に強い台風でしたね。幸い、わたしのいる地域においては、勢力の数字からするとかなり被害が抑えられた方だと個人的には感じました。しかしまだ10号ですか…まだまだ今年は油断なりませんね。

さて、更年期の種類の話の続きといきましょう。

今回は第2回ということで、急な女性ホルモンの減退による症状についてです。純度の高い更年期障害ですね。純度ってなんですかというツッコミが各方面から聞こえてきそうです!

要するに何かといいますと、婦人科など専門の医師が診断し治療にあたることによって、その結果著しく症状が改善するもの、それを個人的に純度の高い更年期障害と呼んでいます。

この場合、当たり前なのですがそのまま婦人科の治療を受けていけば改善されていくわけです。

ですが、もう少しなにか良くなることに貪欲にいきたい、少しでも早く、少しでも軽くしたいという場合、当院でもお力添え出来ることがあります。ですが、基本的には専門医にお任せで体調は安定するはずですね。

 

では、次に

自律神経症状を多分に含むものについてです。ここからが少しばかりやっかいな更年期障害になってきます。

なにが厄介かといいますと、更年期障害様の症状は出ているにもかかわらず、専門医の治療を受けているにもかかわらず、症状の改善があまり実感出来ないことが多いところが厄介です。

当院に通院中の患者さんにも多いのが、このタイプになります。

中には、婦人科でもそのような診断を受け、自律神経に良いとされる漢方薬と婦人科系のお薬を2つ処方していただき服用さらている方もいらっしゃいます。

ですが、このタイプはお薬だけではなかなか症状の改善がみられません。

当院の考えとしましては、専門医の診断があるので更年期障害であるのは間違いないと思います。ですが、恐らく比重の問題で、自律神経系が及ぼしている不調の割合が多いのではないだろうかと考え、その方向性で治療を行っています。

結果として、そのような症状で来院された患者さんはかなり状態が安定し、施術前と比較して大変楽に生活出来ています。

そもそも、更年期障害と言われる症状と自律神経失調症と言われる症状は、非常に多くの共通点があるので判断しづらいのが難点です。

病院にある程度の期間通院し、しっかりお薬も服用しているにも関わらず、イマイチ症状が好転しないという方。

もしかしたらこのタイプかもしれません。

自分の身に当てはまる方、そのような症状が本当につらくて真剣になんとかして変えたいと考えておられる方。

そんなあなたのために当院はあります。

現状を一緒に変えてみませんか?

当院へのアクセス情報

住所〒818-0036 福岡県筑紫野市光が丘4丁目3-1 光が丘ヒルズモールショップA棟104
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