コロナ禍の自律神経

一時期は、低い水準での推移が見られてきていた新型コロナウイルス感染症ですが、冬本番となってきて増えて来ましたね。どんなに自分が予防していてもウイルス自体が活性化する時期でもあります。日頃以上に健康に気をつけて、免疫力上げていきましょうね。

 

こんにちは。

ご無沙汰しておりました。早いもので気がついたら前回の記事から3ヶ月です。今回はコロナ禍における自律神経ということでお話ししたいと思います。

 

過去記事にも、常々似たことは書いておりますが、こうしてまた感染症自体が増加し、予防し続けることにも疲弊してきております現実があります。ですので、ここでまた気持ちを新たにする意味でもお話しようかと考えた次第です。

お話するのは、当院ですのでもちろん自律神経系に絡んだお話になります。新型コロナウイルス感染症治療、同ウイルス予防そのものに対するお話ではありませんので、そちらについての症状や対策の詳細につきましては専門医のお話を参考にされてくださいね。

さて、

自律神経的に、何がイヤか。

この感染症の直接的な影響で、自律神経的に何かダメージを負ったという医学的根拠のある報告は今現在、私が知りうる限りありません。

 

間接的な影響について。

 

こ ち ら で す ね 。

 

こちらについては、当ブログでも、当院来院された患者さんにもちょこちょこお話させて頂いています。

 

恐らく、もともと自律神経系の症状が多少なりとも出ていた方は、感覚的に理解されている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

今回、そうでない方にも、それら症状が出始めている、というお話です。

 

 

めまい、動悸、胸のつかえ、耳鳴り、頭痛、生理痛、不安感、抑鬱感、倦怠感、喉のつまり、ふらつき、目が眩しい、頭のもやもや感などなど、自律神経系で代表的な症状があります。

 

これらは、専門医による診断の結果、病気ではないことが前提ですが、自律神経系としてメジャーな症状です。では、病気が診断されれば自律神経系の問題はないのかといいますと、それはまた別で、病気と自律神経系の症状が混在している場合も多々あります。

その場合は、しっかりと病気は専門医に診ていただき、治療を進めて行って下さい。

病気は病院で、自律神経的症状については当院で、並行して治療していくことは可能ですし、望ましいことです。同様の患者さんもたくさん来院しておりますので、その際は一言通院中であることを教えて下さいね。

 

ただでさえ、気ぜわしい上に気温も低く、近年では寒暖差もある冬。

ここに、通常から意識しているしていないに関わらず精神的にかかっているストレスは減ることがないままに、コロナ禍によるストレスが加わります。

コロナ禍による仕事のストレス、学校のストレス、プライベートのストレス、これからの仕事の心配、実家の父母、祖父母の体調の心配、子供の進学、就職の心配、ペットの心配…

 

そりゃあ具合も悪くなるってものです。

 

当院では、コロナだからというわけではなく、常日頃からこのような症状を専門的に診させていただいている自律神経専門院です。

ですので、コロナだからといわけではなく、常々完全予約制ですし、常々一人一人と時間をかけて接します。予約された枠内に他の患者さんと被ることはありません。症状のみを診るのではなく、患者さんそのものを理解するためです。

 

 

ワイワイ元気よく賑やかな雰囲気で、元気を貰える!院通いで友達ができた!

みたいなことは起こらない院です。

ですが、他のどこでも理解されなかった苦しみや辛さは、どこよりも理解に努める院です。

 

真剣に一緒に健康に向き合える方

真剣に一緒に健康に向き合える方

 

諦めずに今だからこそ一緒に治していきましょう。

 

 

当院へのアクセス情報

住所〒818-0036 福岡県筑紫野市光が丘4丁目3-1 光が丘ヒルズモールショップA棟104
予約完全予約制とさせていただいております。前もってのご予約をお願い致します
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話092-982-6651