自律神経系との付き合い方

こんにちは。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。4月の頭に緊急事態宣言が発令されてから、はや1ヶ月。なんとか無事に過ごされてますか?

私事ですが、うちは本当にすっかり自粛の籠もりっきり生活をしてきました。我が家はみなインドア派なのが幸いし、何とか最低限の移動や外出に耐えることが出来ています。

とはいえ、自ら選択して家から出ない選択をするのと、半強制的に外出が出来ないという選択肢では、結果だけみると同じなのですが心理的に全く違いますよね。

人間、自らが望んでやることには耐性がありますし、ともすればプラスの作用すらありますよね。その辺はみなさん、人生どこかで経験あるのではないでしょうか。

今回の感染症に対する動きはどうでしょう。楽しくて自粛されてる方はおそらくいないでしょう。いないですよね?

自粛せざるをえない中で、なんとか楽しみを見いだしている。そういった方はいらっしゃると思いますが。

最近よく耳にする生活様式を変えるということですが、ようは暫くは(今年いっぱいは?)今の延長線上の生活を送りましょうねということみたいですね。

防疫上、それが望ましいと私も思います。

ただ、徐々にコロナ以外の病気や不調が目立って来ました。当院の患者さんだけみても、ハッキリと出てきました。

日常生活が変わる、あるいは変える、というのは本当に膨大な量のエネルギーを使います。自分は大丈夫だと思っていても、体や精神は徐々にすり減り疲弊していくものです。

長期戦になってきましたので、これからは上手くコントロールし、折り合いをつけていく段階に入ってきたとも言えるんじゃないでしょうか。

心理的に窮屈になり、肉体的にも運動量が減る。

これで具合が悪くならないはずがありません。

これが外でだけならまだしも、家庭内においても普段とは違う時間の過ごし方を強いられます。いつもいないのが当たり前の時間帯に人がいるので、当然食事の準備は増えますし、家事もはかどりませんし、買い物にもいつものペースではいけません。家事をやる人間にとっては純粋に負担増です。

そうです。

こうなってくると自律神経系の弱い方は真っ先に、めまい、胸のつかえ、動悸、耳なり、頭痛、吐き気、ふらつき、不安感、無気力、不眠などが出てきますし、更年期様の症状も目立ってきます。

肉体的にも、お尻が痛い、腰痛、脚が痺れる、指の痺れ、バネ指、肩の痛みなども出やすくなります。

 

当院では、アフターコロナのメンタル、ボディケアに最適な自律神経系の施術を行っています。

たんなる慰安ではなく、これからの本当の健康のために出来ること。

やっていきませんか。

 

この状況下、健康の不安が全くない方は多くないと思います。どんな不安、不調でも、放っておけばいずれ自分に、家族に、返ってきます。

院の性質上、限りはありますが、私も出来うる限りのことはしていきます。

一緒にこれから先の健康作りに

真剣に

取り組んでいきましょう!

 

当院へのアクセス情報

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