悪循環

こんにちは。

症状はなんでも構わないのですが、月単位、もしくは年単位で症状が変化しない方、沢山いらっしゃると思います。

今までは、睡眠をとれば、翌日になれび、いつのまにか体調が戻っていたのにおかしいなぁ…そんなことないでしょうか?

そういったものの多くは、加齢によるものだから仕方ない、上手く付き合っていくしかない、そう思われがちです。

そして、そうこうしているうちに少しマシになった、治った。そんな話もよく伺います。

 

本当にそうでしょうか?

 

 

結論からいうと、そうではありません。

 

上手く付き合っていくしかない、そんなことはありませんよ。

また、長年患っていた症状が突然完全に治る!なんて都合のいいこともありません。潜伏しただけだったりします。

 

しかるべきところで、しかるべき処置を、しかるべき期間、絶対治るんだという強い意志を持って受けることが大切です。

自分の体、諦めないでください。

もちろん、全ての症状にそれが当てはまるわけではありません。

しかし、加齢によるものやストレスによるものなど、病院にいっても長年変化もなく、ハッキリとした原因がわからないものなど、この例に非常によく当てはまります。

ですが、多くの人が既存の固定観念の罠にはまっています。

結果として、変われるチャンスをみすみす逃してしまっているんです。

こうなるとタイトルで述べた、いわゆる悪循環に陥ってしまいます。

諦めた症状をベースに、様々な症状が派生していきます。

それは、一見無関係にみえる症状であることも多く、関連性が無いように見えるのもまた、たちが悪いところです。

そうこうしているうちに、潜伏していた症状は以前よりも勢いを増して表面化してくるわけです。

だいたい、皆様ここで初めてこのままではマズいのでは、と将来に不安を感じて動き始めます。

しかし、すでに脳や自律神経はストレスや不安により疲弊し、そこからくる内臓や筋肉は不調和をきたしています。

ですので、色々な病院を回ったり、色々なお薬やサプリメントや健康食品を服用したり、運動をしてみたりするのですが症状は芳しくなく、ともすれば悪化することさえあります。

病気ではないけれども体調が悪い、そのような方は、だいたいこのパターンが多いように思います。

そして、やはり無理なのか、良くならないのかと絶望して治療を断念していきます。

 

どこかで、この負のスパイラルを断ってあげなければ前に進めないんですね。

めまい、耳なり、取れない頭痛や体の重ダルさ、吐き気、下痢、倦怠感、冷え、足のむずむずなどなどは特に、この傾向が強いです。

当院ではそのような症状の方、多くみえていますし、みなさん頑張ってきています。

もしこの記事を読んでいて、ハッとした方。当院のホームページを隅々まで読んでみることをお勧めします。

それで、感じるところがありましたら、そのときは是非、一緒に取り組んでみましょう。

 

当院へのアクセス情報

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