ストレスによる過労の対処(2)

こんにちは。

今回は前回の続きになります。ストレスによる過労の対処について、です。

さる著名な方の受け売りではあるのですが、私個人的にとても良いこと仰っているなと感じ入りました。

まず、前回にも触れましたが、心配性であったりネガティブ思考であったりがストレスによる過労に影響を与えているのは、言うまでもありません。

考えすぎじゃないですか?そこまで考えなくていいんですよ。と、病院の先生に言われました、という話をよく聞きます。その通りではあります。ですが、ネガティブ思考の人はそれが出来ないからネガティブ思考なんですよね。私もそうなので、とてもわかります。

ならば、どうしたらいいか!

そこでです。

悪いことを考えないようにするんです。

うん、まあそりゃそうでしょうな。

では何を考えるのか。

 

良いこと、成功したときのことを考えるんです。

 

うん、それもよく聞きますね。

 

ここで止めてしまう方か多いと思うのてすが、続きがあります。

それがとてもネガティブ思考な人(私含む)にはナチュラルでスムーズでストンと落ちやすい!

どうするかといいますと、先に話した良かったこと、成功したことをまず思い浮かべます。思い出します。とてもいい体験です。

さあ、それが「もし無かったら」今、あなたはどうなっていますか?

あの時、上手くいってなかったらどういうことになっていましたか?

今現在にどんな影響がありましたか?

 

 

私の場合ですと

うーん、今以上にろくでもないことになっていただろうなぁ。

今の家族はいないかもしれないなぁ。

野垂れ死んでいたかもしれないなぁ。

などなど色々考えてしまいます。

 

皆さん、けして今はベストな状況ではないかもしれません。体調やメンタル、生活環境やお仕事など。

 

ですが、どうです?

なんだか少し自分は恵まれているところもあったんだなぁ、そんな気がしてきませんか?

ネガティブ思考の人は[ネガティブに思考するのが得意]だからネガティブ思考なんです。

ネガティブな人は[ポジティブに思考しようとするのは苦手]だからネガティブ思考なんです。

苦手なことを、ネガティブ思考な人が一生懸命考えていては、そりゃーさらにネガティブにもなりますよね。

ならは、得意なネガティヴ思考をもって、良かったことをネガティブに考えるんです。そうしたらあら不思議、意外にすんなり、ポジティブな気持ちになれていますよ。そんなに悪い状況じゃないな、恵まれてるな、良かったな、まだやれるな、そう思えるようになれます。

めまい、耳なり、胸の詰まり、動悸、食欲の減退、過敏性腸炎やそれに類する症状、それらは心因性のものからくることはとても多く、こういった思考も一つのいい変化になります。

心は体に、体は心に、相互に影響を与えあいます。

是非お試しあれ!

そして、筑紫野市、小郡市、太宰府市、春日市、大野城市、鳥栖市などなど近隣の方は、そのようなお体のお悩みありましたら、お気軽に当院へご相談下さい!

 

以上、ストレスによる過労の話でした。

 

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