ストレスによる過労の対処(1)

ストレスによる体調不良、ストレスによる取れない疲労、ストレスによる不眠、ストレスによる吐き気、ストレスによる生理不順、ストレスによる頭痛、腰痛も脳のストレスからというデータも、欧米の博士(たしかそうだった)が数年前に出しましたね。

 

こんにちは、今日はストレスにまつわる話。

今や「ストレス」は生活習慣病とでもいいましょうか、国民病とでもいいましょうか。大変多くの方がそれによる体調不良に悩まされています。

自覚症状のない潜在的な方まで含めると、おそらくとんでもない数の対象者が出てくると思われます。

ストレスのコントロールが、ますます一層重要になってくるのはいうまでもありません。

それに伴い、我々の意識も「具合が悪くかってから対応する」といった対症療法タイプから、悪くならないように、将来的に薬を飲まなくてもいいように、未然に予防していくタイプへと変えていくことが大切です。

そもそも論でいうならば、自覚症状がでてからでは遅いのです。

自家用車、みなさんお持ちかと思います。壊れてから修理していますか?走らなくなってから、工場に持ち込みますか?もしくはディーラーに相談されますか?

数年しか使っていない車ですら、どこにも素人目に異常がなくとも車検に出しますよね。

人の体も同様です。

数十年という単位で使っていくわけですから、やはり定期的なメンテナンスは幸せをもたらします。

しかしそうはいっても難しいのがストレスのコントロールです。

そんなに深く考えなくていいよ、リラックスして、趣味をみつけてリフレッシュしては、などなど色々な方法を進言されはするものの、どれも気ぜわしい日常に追われ、容易に行えることではありませんよね。

深く考えなくていいよ、などにいたっては、出来るならば誰でも初めからそうするわけでして。

出来る人間や経験の無い方は、割とそのような発想に至る傾向にあるようです。

次回は、そのような考え過ぎてしまう方、ともすればネガティブ思考になってしまいがちな方にオススメの思考法をご紹介してみようと思います。

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