寒暖差疲労って?

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近はすっかり朝晩と冷えてきました。

とはいえ、日中の気温はまだまだ暖かく、1日内での寒暖の差が激しい日が続いていますね。

この、気温差の与える影響というのは色々な物に対してあります。

無機物でもそうですし、もちろん私たち生き物にも及ぶわけです。

とりわけ、ここをご覧になってくださっている方がご興味あるのはやはり、人間の健康に対してどのような影響が出やすくなるのか、といったところではないでしょうか?

そこで、本日は寒暖差疲労についてのお話しです。

寒暖差疲労という言葉をここ数年で耳にすることが多くなって来ました。

なんぞや?

・頭痛やめまいがよくある

・エアコンが苦手だ

・冷え性だ

・熱中症の経験がある

・温度が一定のところにいる時間が長い

・季節の変わり目に体調を崩す

・むくみやすい

・顔や体、手足などほてりやすい

これらをみて当てはまることが多い方は要注意ですよ。

おそらく、あなたの骨格や骨盤を含め、カラダに歪みが発生しています!

 

凄く関連があるんですよ、カラダの歪みと寒暖差の披露。

当院で寒暖差疲労を訴えられる患者さん100%といっても過言ではないレベルで、まず体の歪みがあります。

スマホを長時間使う、デスクワークが長い、調理師、美容師やショップの販売員など、立ちっぱなしが多い。そのような方には多いです。

ただの疲れじゃないんですね。

骨格が歪めばどうなるか。

ここで出てくるのが自律神経です。

自律神経は、脳の中心付近にある視床下部という場所から背骨の中を通る脊髄を通って全身へと様々な信号を出しています。

ですので、姿勢が悪く背骨に歪みがあることで自律神経が乱れることがあると考えられています。

そうした歪みがもとになる過度の緊張状態は交感神経の働きを優位にさせます。

卵が先か鶏が先か、みたいな話にはなりますが、ストレスから交感神経が優位になり内臓に影響を与え、内臓から筋肉へ、そして筋肉から骨格の歪みへと発展するパターンもあります。

いずれにせよ、そのようなことにより歪んでしまった体は、気圧や気温の変化に対して非常に敏感になります。

過敏といわれるものですね。

体のセンサーが過剰に反応してしまっている状態です。

寒暖差アレルギーなどもこれに含まれると思います。

これらを解消するにはどうしたらよいのか。

同一姿勢を続けない、などはよく言われますが、仕事の場合ほぼ不可能でしょう。不可能なアドバイスは患者さんのおかれている現状を軽視しているように思いますね。

であれば、どこかでケアしていくことが重要です。

今ではそういった外来を設けている病院もありますが、わたしがオススメするのはやはり

整骨院フーニでしょう!

冗談ではないんですよ。

それだけ自律神経由来の治療には自信があるということです。

背骨が曲がってますね、ボキっ!

肩が凝ってますね、モミモミ

ここ流しておきましょうね、ググッ

気持ちいいですね。

正直わたしも嫌いじゃありません。それは単なる肩こりや筋疲労には有効です。

しかし、自律神経由来の症状には一過性の効果しか期待出来ません。

頭が痛いから痛み止めを飲むのと似ていて、一時しのぎです。

そういう症状になった機序がそもそも違いますからね。

 

そういったわけで、寒暖差疲労。

今増えています。

思い当たる節のある

ご来院いつでもお待ちしています。

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