近年、タイトルでも述べた不安障害
もしくは不安神経症、強迫性障害など
お問い合わせを受けることが増えてきました。
医師からの診断、説明でご存知の方もいれば
もしかしたら私もそうじゃないか?
そう不安に思い、ここにたどり着いた方も
いらっしゃると思います。
目次
不安障害の症状ってどんなの?
- めまい
- 胃の不調
- 息切れ
- 動悸
- 震え(手指がわかりやすい)
- 眠れなくなる
からだの自覚症状としてよくあるものが
これらになります。
ただ、これらが全てではないことには
留意して下さい。
次に、
メンタル的な自覚症状は以下になります。
- 緊張がとれない
- ずっと心配が止まず気になる
- 理由のわからない強い不安感
- 不安が邪魔して集中出来ない
といったところでしょうか。
どうでしょう。
正直なところ
そう言われればそんな気もしてきますし
恐らくいくつかは身に覚えがある
そんな方が多いのではないですか?
ってことは、わたしも不安障害?
と思った方もいるかもしれませんね。
以前は不安神経症とまとめて言われいましたが
現在ではパニック障害、全般性不安障害(GAD)
社交不安障害など、細かく分類されています。
いずれも、自律神経の不調が絡んできます。
見分けるポイント
一番大事なので、最初に言います。
各種からだの自覚症状が
疾病や怪我によるものではない
それが大前提です。
心臓や胃の病気の可能性もありますからね。
それらに異常無いにも関わらず
同様の症状が続いている。
かつ、上記メンタル的症状もあてはまる。
そういう方は、可能性が高くなります。
どうしたらいいの?
セルフケアなども色々ありますが、
不安障害と診断されている、もしくは
それを疑うレベルに症状が出ている方。
そういった場合、セルフケアを各種試したが
何も変わらずなおさら不安が高まった。
これは患者さんから伺った話です。
ひとりで抱え込まないで大丈夫です。
よければ私にあなたのお話を聞かせて下さい。




