整骨院フーニのブログ

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マッサージで自律神経や更年期は良くなる?

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2020年06月10日

こんにちは。

6月になりまして、一気に連日暑くなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の身の回りにも、熱中症の方が少し出てきましたよ。

自分は大丈夫、これくらい大丈夫、いつもこうしてきて大丈夫だったから私は大丈夫!と、今思ったあなた。

 

気をつけて下さい。

足元すくわれかけてますよ。

 

危ないな、と思いながらも無茶をして熱中症になった、という方もいらっしゃるでしょう。

そりゃいらっしゃるでしょう。

世の中何十億人と人間いますから。

ですが、ほとんどの方はそんな無茶していないし多少なりとも気にはしているのに、なっちゃったはずです。

ですので

油断は禁物です。

敵に勝つときは、いかに相手を油断させるかがキモだぜ!と、三国志かなんかの頭いい人も言ってましたよ!

油断大敵ってやつですね。

油断したときから、負けが始まっているのです。

気をつけていきましょうね~

 

さて、タイトルなんですが。

最近ちょっと続けて患者さんに聞かれましたもので、ちょっと私の私見を簡単に書いてみます。

 

 

質問:  マッサージなどで自律神経は良くなりますか?

 

答え:  良くなります!その時だけ!

 

 

は?と思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

良くなるんですよ、マッサージ(俗にいうマッサージ。国家資格である按摩マッサージ指圧師の先生の、本当のマッサージではありません)しても、もみもみしても、温熱で体温めてあげても良くなります。

やってる最中はね。

 

なんといいましょう。

言葉遊びみたいな気もしますが。

 

でも嘘ではないんですよね。

なので、うたい文句に偽りは無いわけです。

ただ、JARO案件に近いと思いますよ(笑)

1のものを10のように、ある程度の意図をもって誤認させる文言といいますかね。

 

あまり色々言うのもなんですし、きりもない話ですので、ザッと雑な例で表現するなら

 

かゆい時に患部をカキカキしてもらうか

皮膚科に診せるか

 

ってことですよ。

 

あなたは、カユいところ掻いて貰ってその場は痒みがおさまったことを「良くなった!」と思いますか?ということですね。

 

 

私は思わない派であり

その場しのぎはやらない派です。

 

その手の手法で[ 術者の主張する改善 ]ではなく、[ 患者さんが求める改善 ]が得られるというのなら、正直

家でゆっくり好きな音楽聴きながらバスタイム楽しんでたらその内治るんじゃないですかね。

 

 

当院では、そうではないやり方で患者さんの求める改善を一緒に追求していきます。

私自身、多店舗展開している院に以前はいましたから言えるのですが、利益率を最も重視しないといけない営業形態では、先生個々人の思いはどうあれ、徹底した自律神経の調整を患者さん皆に、というのは至難の業です。

いわゆる、我こそはゴッドハンド!という先生であれば、私には出来ませんが、その手の手法や一見不可能なやり方でも改善させてしまうかもしれませんね。

 

というわけで

 

マッサージや筋トレでは重い自律神経や更年期症の根本的改善は難しい。

※ゴッドハンドなら可能性あり

 

が、私の答えになります。

 

それではまた~

自律神経系との付き合い方

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2020年05月12日

こんにちは。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。4月の頭に緊急事態宣言が発令されてから、はや1ヶ月。なんとか無事に過ごされてますか?

私事ですが、うちは本当にすっかり自粛の籠もりっきり生活をしてきました。我が家はみなインドア派なのが幸いし、何とか最低限の移動や外出に耐えることが出来ています。

とはいえ、自ら選択して家から出ない選択をするのと、半強制的に外出が出来ないという選択肢では、結果だけみると同じなのですが心理的に全く違いますよね。

人間、自らが望んでやることには耐性がありますし、ともすればプラスの作用すらありますよね。その辺はみなさん、人生どこかで経験あるのではないでしょうか。

今回の感染症に対する動きはどうでしょう。楽しくて自粛されてる方はおそらくいないでしょう。いないですよね?

自粛せざるをえない中で、なんとか楽しみを見いだしている。そういった方はいらっしゃると思いますが。

最近よく耳にする生活様式を変えるということですが、ようは暫くは(今年いっぱいは?)今の延長線上の生活を送りましょうねということみたいですね。

防疫上、それが望ましいと私も思います。

ただ、徐々にコロナ以外の病気や不調が目立って来ました。当院の患者さんだけみても、ハッキリと出てきました。

日常生活が変わる、あるいは変える、というのは本当に膨大な量のエネルギーを使います。自分は大丈夫だと思っていても、体や精神は徐々にすり減り疲弊していくものです。

長期戦になってきましたので、これからは上手くコントロールし、折り合いをつけていく段階に入ってきたとも言えるんじゃないでしょうか。

心理的に窮屈になり、肉体的にも運動量が減る。

これで具合が悪くならないはずがありません。

これが外でだけならまだしも、家庭内においても普段とは違う時間の過ごし方を強いられます。いつもいないのが当たり前の時間帯に人がいるので、当然食事の準備は増えますし、家事もはかどりませんし、買い物にもいつものペースではいけません。家事をやる人間にとっては純粋に負担増です。

そうです。

こうなってくると自律神経系の弱い方は真っ先に、めまい、胸のつかえ、動悸、耳なり、頭痛、吐き気、ふらつき、不安感、無気力、不眠などが出てきますし、更年期様の症状も目立ってきます。

肉体的にも、お尻が痛い、腰痛、脚が痺れる、指の痺れ、バネ指、肩の痛みなども出やすくなります。

 

当院では、アフターコロナのメンタル、ボディケアに最適な自律神経系の施術を行っています。

たんなる慰安ではなく、これからの本当の健康のために出来ること。

やっていきませんか。

 

この状況下、健康の不安が全くない方は多くないと思います。どんな不安、不調でも、放っておけばいずれ自分に、家族に、返ってきます。

院の性質上、限りはありますが、私も出来うる限りのことはしていきます。

一緒にこれから先の健康作りに

真剣に

取り組んでいきましょう!

 

自律神経専門院のコロナ関連お知らせや思うこと

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2020年04月15日

こんにちは。

自粛も長くなってまいりました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

不幸にも既に感染された方、近親者やご友人が被害にあわれた方など、心よりお見舞いと、お悔やみを申し上げます。

こんな不安だらけの状況ですが、当院も出来る限りのことをしていきたいと思っております。

質問などはフォーラムやラインなど、随時受け付けておりますのでご利用下さい。

さて、
当院は職業上、気をつけながら引き続き続き、衛生管理の厳密化の元、患者さんの受け入れは続けています。先はわかりませんが(汗)

こういう世間の状況が続いておりますが、やはり当初から危惧しておりました通り、関連症とでもいいましょうか、自律神経関連の体調不良の訴えが増えてまいりました。

こうなりますと、交感神経が過敏になり、副交感神経の働きが低下してきます。すると当然、副交感神経が司っている免疫力が落ちてきます。そうなりますと、コロナウイルスに対する抵抗力も下がってしまいますので、非常に頭を悩ませているところです。

今もずっと自律神経の症状に悩まされている方は当然として、もともと自律神経系の症状が強弱問わずでていたが、今は落ち着いている方にも言えることがあります。
心配なのは、このような非日常的な環境変化がおこり、いつ収束するかも分からない状況における心身のストレスによる症状の再発と、非常に大きな負担を強いられている状況からくる関連症状の出現ですね。
なんとか乗り越えていきたいものです。

当院は、当院で出来ることで患者さんや、社会に貢献出来ればと考えております。

ご心配であると思います衛生管理面ですが、接触人数を減らす、ということについては、まず当院は院内に2人だけです。また、私は当然として、他の患者さんも伺える範囲でのお応え、お願い出来る範囲でのお願いではございますが、仕事やプライベートなどで、人が密になる状況を積極的に回避してらっしゃいますし、そうするようお願いしております。

院内環境についてです。
開院時に保健所の検査のもと換気扇を2つ配置しており、常時換気しております。また、患者さん1人ごとに手の触れる箇所やベッドなどに消毒を行い、私自身の手洗いを通常営業時にも増して徹底しております。

今、当院に通院中のかた、受診を考えているが悩んでいる方、通院、来院をお控えになるのも現状維持するのも、こんなときだからと来院されるのも、どちらもよいと思いますよ!ただでさえ日常を維持することすら難しい状況です。娯楽や外食など、楽しいことが極度に制限されたら未だかつてない状況下です。公衆衛生を鑑みた上で、

ご自身も[ 心身が安心出来る選択 ]をしてください。

この状況が1ヶ月なのか3ヶ月なのか、半年なのか1年なのか、いつまで続くかわからないのが、なにより厄介なところです。

そういった心のケアも今から必要、いや遅いくらいです。

 

みんなで打ち勝ちましょう。

 

再度になりますが、質問などはフォーラムやラインら電話など、随時受け付けておりますのでご利用下さい。

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