整骨院フーニのブログ

ブログ

自律神経系との付き合い方

未分類
2020年05月12日

こんにちは。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。4月の頭に緊急事態宣言が発令されてから、はや1ヶ月。なんとか無事に過ごされてますか?

私事ですが、うちは本当にすっかり自粛の籠もりっきり生活をしてきました。我が家はみなインドア派なのが幸いし、何とか最低限の移動や外出に耐えることが出来ています。

とはいえ、自ら選択して家から出ない選択をするのと、半強制的に外出が出来ないという選択肢では、結果だけみると同じなのですが心理的に全く違いますよね。

人間、自らが望んでやることには耐性がありますし、ともすればプラスの作用すらありますよね。その辺はみなさん、人生どこかで経験あるのではないでしょうか。

今回の感染症に対する動きはどうでしょう。楽しくて自粛されてる方はおそらくいないでしょう。いないですよね?

自粛せざるをえない中で、なんとか楽しみを見いだしている。そういった方はいらっしゃると思いますが。

最近よく耳にする生活様式を変えるということですが、ようは暫くは(今年いっぱいは?)今の延長線上の生活を送りましょうねということみたいですね。

防疫上、それが望ましいと私も思います。

ただ、徐々にコロナ以外の病気や不調が目立って来ました。当院の患者さんだけみても、ハッキリと出てきました。

日常生活が変わる、あるいは変える、というのは本当に膨大な量のエネルギーを使います。自分は大丈夫だと思っていても、体や精神は徐々にすり減り疲弊していくものです。

長期戦になってきましたので、これからは上手くコントロールし、折り合いをつけていく段階に入ってきたとも言えるんじゃないでしょうか。

心理的に窮屈になり、肉体的にも運動量が減る。

これで具合が悪くならないはずがありません。

これが外でだけならまだしも、家庭内においても普段とは違う時間の過ごし方を強いられます。いつもいないのが当たり前の時間帯に人がいるので、当然食事の準備は増えますし、家事もはかどりませんし、買い物にもいつものペースではいけません。家事をやる人間にとっては純粋に負担増です。

そうです。

こうなってくると自律神経系の弱い方は真っ先に、めまい、胸のつかえ、動悸、耳なり、頭痛、吐き気、ふらつき、不安感、無気力、不眠などが出てきますし、更年期様の症状も目立ってきます。

肉体的にも、お尻が痛い、腰痛、脚が痺れる、指の痺れ、バネ指、肩の痛みなども出やすくなります。

 

当院では、アフターコロナのメンタル、ボディケアに最適な自律神経系の施術を行っています。

たんなる慰安ではなく、これからの本当の健康のために出来ること。

やっていきませんか。

 

この状況下、健康の不安が全くない方は多くないと思います。どんな不安、不調でも、放っておけばいずれ自分に、家族に、返ってきます。

院の性質上、限りはありますが、私も出来うる限りのことはしていきます。

一緒にこれから先の健康作りに

真剣に

取り組んでいきましょう!

 

自律神経専門院のコロナ関連お知らせや思うこと

未分類
2020年04月15日

こんにちは。

自粛も長くなってまいりました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

不幸にも既に感染された方、近親者やご友人が被害にあわれた方など、心よりお見舞いと、お悔やみを申し上げます。

こんな不安だらけの状況ですが、当院も出来る限りのことをしていきたいと思っております。

質問などはフォーラムやラインなど、随時受け付けておりますのでご利用下さい。

さて、
当院は職業上、気をつけながら引き続き続き、衛生管理の厳密化の元、患者さんの受け入れは続けています。先はわかりませんが(汗)

こういう世間の状況が続いておりますが、やはり当初から危惧しておりました通り、関連症とでもいいましょうか、自律神経関連の体調不良の訴えが増えてまいりました。

こうなりますと、交感神経が過敏になり、副交感神経の働きが低下してきます。すると当然、副交感神経が司っている免疫力が落ちてきます。そうなりますと、コロナウイルスに対する抵抗力も下がってしまいますので、非常に頭を悩ませているところです。

今もずっと自律神経の症状に悩まされている方は当然として、もともと自律神経系の症状が強弱問わずでていたが、今は落ち着いている方にも言えることがあります。
心配なのは、このような非日常的な環境変化がおこり、いつ収束するかも分からない状況における心身のストレスによる症状の再発と、非常に大きな負担を強いられている状況からくる関連症状の出現ですね。
なんとか乗り越えていきたいものです。

当院は、当院で出来ることで患者さんや、社会に貢献出来ればと考えております。

ご心配であると思います衛生管理面ですが、接触人数を減らす、ということについては、まず当院は院内に2人だけです。また、私は当然として、他の患者さんも伺える範囲でのお応え、お願い出来る範囲でのお願いではございますが、仕事やプライベートなどで、人が密になる状況を積極的に回避してらっしゃいますし、そうするようお願いしております。

院内環境についてです。
開院時に保健所の検査のもと換気扇を2つ配置しており、常時換気しております。また、患者さん1人ごとに手の触れる箇所やベッドなどに消毒を行い、私自身の手洗いを通常営業時にも増して徹底しております。

今、当院に通院中のかた、受診を考えているが悩んでいる方、通院、来院をお控えになるのも現状維持するのも、こんなときだからと来院されるのも、どちらもよいと思いますよ!ただでさえ日常を維持することすら難しい状況です。娯楽や外食など、楽しいことが極度に制限されたら未だかつてない状況下です。公衆衛生を鑑みた上で、

ご自身も[ 心身が安心出来る選択 ]をしてください。

この状況が1ヶ月なのか3ヶ月なのか、半年なのか1年なのか、いつまで続くかわからないのが、なにより厄介なところです。

そういった心のケアも今から必要、いや遅いくらいです。

 

みんなで打ち勝ちましょう。

 

再度になりますが、質問などはフォーラムやラインら電話など、随時受け付けておりますのでご利用下さい。

手術後の体調不良は日薬で治る?

未分類
2020年04月7日

治りません。

もちろん、治ったという方もいると思います。当然、全員皆がみな治らないという話しではないんです。

少なくとも、年単位で変わらないものは、もう変わりません。

 

 

というわけで、こんにちは。

当院では、めまい、耳なり、ふらつき、吐き気、慢性的な頭痛、強い倦怠感、鬱のような症状、不眠、吐き気などなど、あげればきりがないですが、そのような症状の方が多く来院して頑張っています。

その中でも、今日は手術をきっかけに、そこから10年近く経過するが体調が一向に上向かず、なんとも表現しづらい症状群と戦っている方に向けてお話します。

術後というのは、どうしても体力は落ちますよね。当然、手術という大きな出来事を乗り越えたわけですから、心身ともに消耗しきっています。

その後、時間とともに楽になっていく方も中にはおりますが、そう多くはありません。どちらかというと、術後からずっと体調が戻らない、もしくは術後から以前はなかったような体調の不具合にみまわれだした、というお話は本当によく聞きます。

私の母もそうでした。

大腸ガンの手術をし、幸い完治しました。ですが、その後原因不明のめまいや耳なり、ふらつきなどが出始めます。様々な医科にお世話になりましたが、一向に改善する気配はなく、半ば諦め、家からも出ることがなくなり、車の運転もしなくなり、出るときは病院のときだけ。そんな毎日が数年続くことになります。

他にも、色々な方様々な手術をされてきた方診させていただきました。

皆さん、同じような経験をされ、同じような思いで毎日を過ごされています。

術後、年単位で調子が崩れたままのものは、日薬で治りません。

傷は治るのですが、そこで崩れた体のバランスや乱れた自律神経は、しかるべき対処をとるかとらないかで変わります。

そのような症状で長年お困りだった患者さんはたくさんいます。ですが、みなさん今では元気に普通の日常生活を取り戻していますよ。

たかが私1人に出来ることは限られます。

ですが、諦めかけているが本当は治りたいんだ!そんな確かな思いのある方の力になります。同じような境遇から元気になられた方をたくさん見てきた当院だからこそわかることもあります。

 

諦めないで、来てみてください。

 

次ページへ »« 前ページへ