整骨院フーニのブログ

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更年期の種類と治療 その2

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2020年09月9日

こんにちは、お久しぶりになります。

相次ぐ台風の影響、皆様どのように過ごされましたか?今回の10号は、特に強い台風でしたね。幸い、わたしのいる地域においては、勢力の数字からするとかなり被害が抑えられた方だと個人的には感じました。しかしまだ10号ですか…まだまだ今年は油断なりませんね。

さて、更年期の種類の話の続きといきましょう。

今回は第2回ということで、急な女性ホルモンの減退による症状についてです。純度の高い更年期障害ですね。純度ってなんですかというツッコミが各方面から聞こえてきそうです!

要するに何かといいますと、婦人科など専門の医師が診断し治療にあたることによって、その結果著しく症状が改善するもの、それを個人的に純度の高い更年期障害と呼んでいます。

この場合、当たり前なのですがそのまま婦人科の治療を受けていけば改善されていくわけです。

ですが、もう少しなにか良くなることに貪欲にいきたい、少しでも早く、少しでも軽くしたいという場合、当院でもお力添え出来ることがあります。ですが、基本的には専門医にお任せで体調は安定するはずですね。

 

では、次に

自律神経症状を多分に含むものについてです。ここからが少しばかりやっかいな更年期障害になってきます。

なにが厄介かといいますと、更年期障害様の症状は出ているにもかかわらず、専門医の治療を受けているにもかかわらず、症状の改善があまり実感出来ないことが多いところが厄介です。

当院に通院中の患者さんにも多いのが、このタイプになります。

中には、婦人科でもそのような診断を受け、自律神経に良いとされる漢方薬と婦人科系のお薬を2つ処方していただき服用さらている方もいらっしゃいます。

ですが、このタイプはお薬だけではなかなか症状の改善がみられません。

当院の考えとしましては、専門医の診断があるので更年期障害であるのは間違いないと思います。ですが、恐らく比重の問題で、自律神経系が及ぼしている不調の割合が多いのではないだろうかと考え、その方向性で治療を行っています。

結果として、そのような症状で来院された患者さんはかなり状態が安定し、施術前と比較して大変楽に生活出来ています。

そもそも、更年期障害と言われる症状と自律神経失調症と言われる症状は、非常に多くの共通点があるので判断しづらいのが難点です。

病院にある程度の期間通院し、しっかりお薬も服用しているにも関わらず、イマイチ症状が好転しないという方。

もしかしたらこのタイプかもしれません。

自分の身に当てはまる方、そのような症状が本当につらくて真剣になんとかして変えたいと考えておられる方。

そんなあなたのために当院はあります。

現状を一緒に変えてみませんか?

更年期の種類と治療 その1

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2020年07月30日

こんにちは。

少し間が空いてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

とても長い長い梅雨が、ようやく終わりそうですね。

豪雨により被災された方、心よりのお見舞いと、1日も早いご再建をお祈り致します。

さて本日は、更年期障害についてです。

少しお話したいとおもいますが、これ、以前にも軽くお話したかもしれません。内容的に多少被る部分があるかもしれませんが、ご容赦下さいね。

今回、なぜまたわざわざ更年期について触れるかといいますと、こちらもお馴染みになってきましたので、察しのいい方はご想像ついているかもしれませんね。

そうです、患者さんからのご質問です。

 

ご質問の内容としましては、これこれこういうことをしたら、或いはされたなら、更年期は治りますか?

といった意味合いのものです。

これはなかなか答え辛い質問になります。

というのも、更年期という症状の成り立ちがそもそも、他の自覚症状を伴う疾患とは毛色の異なるものになるからです。

何かの菌やウイルスに感染したために起こる現象ではありませんし、直接的もしくは間接的な原因により急性または亜急性の症状が発露したわけでもありません。

ですので、更年期病ではなく更年期障害なわけです。

自然のなりゆきの中でといいますか、生けとし生けるものは全て衰え行くのものですから。

 

それでは仕方がないのか?

症状が出ない方もいる中、出てしまった私は不運なだけなのか?

いえ、仕方なくはありません。

 

大まかに分けますと、更年期障害といわれる症状がある方の中にも3種類の方がいます。もちろん細かく分けることも出来ますが、あえてここは簡潔に3種類。

ひとつは、

最も純粋な更年期障害である女性ホルモンの急な減退によるもの。

次に、

多分に自律神経失調症を伴うもの。

最後に、

女性ホルモンの問題もしくは自律神経系の問題、或いはその両方が少なからず絡んでいるが、そのどれもが自覚症状に対して非常に影響が少ないもの。

 

この3つに分けていいと思います。

 

それでは、上から順をおって、どのような治療、施術が効果的か私なりの説明をしていきたいと思います。

 

それでは、最初の「女性ホルモンの急な減退などにより、更年期障害の症状が強く出ている方」について。

といいたいところですが、少し長くなって参りましたので、詳しい説明は次回、その2から行っていきたいと思います。

 

つづく

マッサージで自律神経や更年期は良くなる?

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2020年06月10日

こんにちは。

6月になりまして、一気に連日暑くなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の身の回りにも、熱中症の方が少し出てきましたよ。

自分は大丈夫、これくらい大丈夫、いつもこうしてきて大丈夫だったから私は大丈夫!と、今思ったあなた。

 

気をつけて下さい。

足元すくわれかけてますよ。

 

危ないな、と思いながらも無茶をして熱中症になった、という方もいらっしゃるでしょう。

そりゃいらっしゃるでしょう。

世の中何十億人と人間いますから。

ですが、ほとんどの方はそんな無茶していないし多少なりとも気にはしているのに、なっちゃったはずです。

ですので

油断は禁物です。

敵に勝つときは、いかに相手を油断させるかがキモだぜ!と、三国志かなんかの頭いい人も言ってましたよ!

油断大敵ってやつですね。

油断したときから、負けが始まっているのです。

気をつけていきましょうね~

 

さて、タイトルなんですが。

最近ちょっと続けて患者さんに聞かれましたもので、ちょっと私の私見を簡単に書いてみます。

 

 

質問:  マッサージなどで自律神経は良くなりますか?

 

答え:  良くなります!その時だけ!

 

 

は?と思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

良くなるんですよ、マッサージ(俗にいうマッサージ。国家資格である按摩マッサージ指圧師の先生の、本当のマッサージではありません)しても、もみもみしても、温熱で体温めてあげても良くなります。

やってる最中はね。

 

なんといいましょう。

言葉遊びみたいな気もしますが。

 

でも嘘ではないんですよね。

なので、うたい文句に偽りは無いわけです。

ただ、JARO案件に近いと思いますよ(笑)

1のものを10のように、ある程度の意図をもって誤認させる文言といいますかね。

 

あまり色々言うのもなんですし、きりもない話ですので、ザッと雑な例で表現するなら

 

かゆい時に患部をカキカキしてもらうか

皮膚科に診せるか

 

ってことですよ。

 

あなたは、カユいところ掻いて貰ってその場は痒みがおさまったことを「良くなった!」と思いますか?ということですね。

 

 

私は思わない派であり

その場しのぎはやらない派です。

 

その手の手法で[ 術者の主張する改善 ]ではなく、[ 患者さんが求める改善 ]が得られるというのなら、正直

家でゆっくり好きな音楽聴きながらバスタイム楽しんでたらその内治るんじゃないですかね。

 

 

当院では、そうではないやり方で患者さんの求める改善を一緒に追求していきます。

私自身、多店舗展開している院に以前はいましたから言えるのですが、利益率を最も重視しないといけない営業形態では、先生個々人の思いはどうあれ、徹底した自律神経の調整を患者さん皆に、というのは至難の業です。

いわゆる、我こそはゴッドハンド!という先生であれば、私には出来ませんが、その手の手法や一見不可能なやり方でも改善させてしまうかもしれませんね。

 

というわけで

 

マッサージや筋トレでは重い自律神経や更年期症の根本的改善は難しい。

※ゴッドハンドなら可能性あり

 

が、私の答えになります。

 

それではまた~

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